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棒切れではありません、ブラックサルシフィです
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●種子
種子の形状はこのような感じ、ゴボウのタネとは少し異なります。
発芽適温は、土壌温度で18-25℃、ゴボウと同時期の種まきです。

**Johnny’s社サイトより引用

●種まき
初春2月から7月頃までを目安に種まきを始めます。
連作を避け、少なくとも3年はゴボウを栽培していない、日当たり、水はけ良い土壌を選びます。

1.苦土石灰を漉き込み、根が深く生育するので、十分深く耕します。そうは言っても、ゴボウほどには、地中深くまで伸びません。
2.幅50-60cm、高さ10-30cmで畝を立て、浸水、過湿を防ぎます
3.5cm幅のまき溝を作り、深さ1cm、間隔2.5cmで4-5粒の種子をまきます。
4.好光性種子のため、覆土はごく薄くします。指の腹を使って軽く押さえ、種子と土を密着させます。
5.たっぷり水やりをして、発芽までは乾燥させないようにします。発芽までに2-3週間かかります。

●栽培
発芽が出揃ったところで、中耕、土寄せをします。
生育に従って、2本立ち、1本立ちと順次間引きを行い、その都度、追肥、中耕、土寄せをこまめに繰り返します
栽培期間中を通して、こまめに除草を行って、雑草に負けないようにします。

●成功の秘訣
●連作を避ける
●追肥、中耕、土寄せをこまめにする
●除草を欠かさない


●収穫
晩秋、太さ2cmほどで収穫します。収穫が遅れると、スが入ってしまうため、適期に全て収穫するようにします。ゴボウを収穫する時よりは、楽かなと思います。

できれば、霜に数回当てた後に収穫すると、風味がぐんと増します

●保存
パースニップなど他の根菜類同様、掘り上げた根部は温度0℃、湿度95%の冷蔵庫のような場所で保存すると、冬の間じゅう長期保存が可能です。
ヨーロッパでは、作物が収穫できない冬の時期の販売に使われてもいます。

●食べ方
根部はスープやシチューなどの秋冬料理に使われます。
他の野菜では代用できない、他の野菜と比較しようのない独特の風味は格別です。
下準備として、
(1)土をきちんと洗い流す
(2)表皮をピーラーで剥く
(3)真っ白な果肉が茶色く変色するのを防ぐため、レモン汁を入れた水でアク止めする

この後、調理をスタートします。

栽培初期にできる柔らかい若葉は、グリーンサラダなどに使えます。
栽培2年目の夏に咲く黄色い花は、エディブルフラワーとして食用できます。

◆めちゃめちゃ簡単、下準備なし!付け合わせサルシフィ


1.土をしっかり洗い流した後、5cm長さのザク切りにする。
2.たっぷり水を入れた鍋に1を入れ、強火にかける。
3.サルシフィが柔らかくなり、表皮も剥がれるような感じになってきたら火を止める。
4.3をザルに上げて、冷ます。表皮は手で擦ると簡単にはがれ落ちるようになるので、表皮を全て剥く。
5.厚手のフライパンにバターを多めに溶かし、4を入れて黄金色になるまで炒める。軽く塩コショウをして、できあがり。
https://snapguide.com/guides/cook-black-salsify/

◆ブラックサルシフィの蒸し煮


1.サルシフィは土をよく洗い流し、ピーラーで皮を剥いて、太さ1cm、長さ5-6幅の棒状にカットする。アクで茶色になるのを避けるため、レモン汁を入れた冷水に晒しておく。
2.玉ねぎ、セロリ、フェンネルをみじん切りにし、オリーブオイルでじっくり風味が出るまで、厚手のフライパンで45分間、弱火でゆっくり炒める。
3.2に、ニンニクのみじん切りとローズマリーを入れ、ニンニクの香りが立つまで5分炒める。
4.トマトペースト、ホールトマト缶(トマトは潰し、ジュースごと)を3に入れ、塩コショウで味を調える。トマトが煮崩れるまで約10分加熱する。
5.ザルに上げて水気を切ったサルシフィを4に入れ、水を足し、サルシフィが柔らかくなるまで中火で45分間煮込む。途中、水気が足りなくなったら、水を足す。
6.最後に、塩コショウで味を調え、バジルの千切りを散らす。
https://www.marthastewart.com/335388/braised-salsify

◆ローストサルシフィ


1.サルシフィは土をしっかりと洗い流してから、ピーラーで皮を剥く。 アクで茶色くなるのを避けるため、レモン汁を入れた冷水に晒しておく。
2.使う直前に、一口サイズ3cmくらいの長さにカットする。もし太いようならば、太さも半分にする。
3.テフロン加工のフライパンに、薄くオリーブオイルなど植物油を敷き、サルシフィを入れて強火で炒める。塩、コショウ、ナツメグを各1つまみ入れる。
4.4分間ほど強火で炒め、レモン汁、白ワインを振りかける。
5.オーブンシートを敷いたオーブン用の天板に、4を移し、塩コショウを振りかけ、サルシフィが黄金色になり、柔らかくなってくるまで、200℃のオーブンで約40-45分間加熱する。火の通りを均一にするため、途中でサルシフィをフライ返しで上下返すように動かす。
6.オーブンから出した後、刻んだイタリアンパセリ、上等なオリーブオイルを振りかけ、塩、コショウ、ナツメグで味を調える。
http://www.junedarville.com/roasted-salsify.html

◆サルシフィピュレ-マッシュドポテト


1.サルシフィは土をしっかりと洗い流してから、ピーラーで皮を剥く。 アクで茶色くなるのを避けるため、レモン汁を入れた冷水に晒しておく。
2.ジャガイモは皮を剥き、サルシフィと共にさいの目切りにする。ニンニクは皮を剥き、スライスする。
3.鍋にたっぷり水を入れて沸騰させ、塩を一つまみ入れた後、カットしたジャガイモ、サルシフィ、ニンニクを入れる。ジャガイモ、サルシフィの両方が柔らかくなるまで、約15分間茹でる。
4.3をザルに上げて、水気をよく切る。
5.鍋に水気を切った4を入れ、無塩バターを入れる。マッシャーなどを使って、お好みの舌触りになるまで野菜を潰しながら、塩、コショウ、ナツメグで味を調える。
6.皿に盛りつけた後、バターをトッピングして、イタリアンパセリーやタイムなどお好みのフレッシュハーブを刻んで散らすと、見た目も風味も良い。
http://www.junedarville.com/roasted-salsify.html


ここに記載のレシピは、海外のサイトで掲載されたものを簡潔に記しています。画像はすべてオリジナル記事によるものです。
登録アイテム数: 3件
 
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